フィクションの宴

個人的評価。ネタバレ無し。プライムビデオ中心。

当ブログについて

初めまして。

宇野ワイオと申します。

 

突然ですが、

自分にとって】おすすめな映画を知りたいって時ありますよね?

巷にあふれるランキングや、まとめサイトを参考に映画を観たけれど、

自分が求めていたものと違う、ってこと多いと思います。

 

ここではブログ版

「視聴履歴に基づくあなたへのおすすめ」

を作りたいと思いました。

要は、万人に認められる、評価の高い映画をおすすめするのでは無く、

自分と趣味が合う人がこのブログを見て、

次に観たい映画を探せるような。

そんなブログを目指したいと思います。

 

そのための道しるべとして、

私が映画を好きになる要因を細分化し、採点しました。

映画の出来不出来を採点するものではなく、私の好みかどうかが基準です。

ですので参考程度に眺めてもらえると嬉しいです。

 

配点は以下の通り。

設定:10点

性格、職業、世界観など。

 

展開:10点

ストーリー。設定が生かされているか。

 

没入感:10点

感情移入できたか。退屈な時間が無かったか。

魅了するものがあったか。

 

感動:10点

心を揺さぶるものがあったか。

 

渋いおじさん:10点

好みのおじさんが出演しているか。

美青年よりも渋い人が好み。

ブラッド・ピット

マシュー・マコノヒー

レオナルド・ディカプリオ

を10点とする。

 

美女:10点

好みの女優が出演しているか。

エリザベス・デビッキを10点とする。

 

あとあじ:20点

視聴後の余韻の良し悪し。

ハッピーエンドか否かでは無い。

自分の中で最重要な要素なので20点配点する。

 

繰り返し観たいか:10点  

2度3度観ても楽しい映画が好き。 

 

amazon評価:10点(☆の数×2を四捨五入)

客観的評価。

 

計100点満点

 

どうぞ、末永くよろしくお願いいたします。

 

【偏見的評価で66点】映画:宇宙戦争

 

「 自然に棘を押し出すの」

 

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あらすじ 

突如、雷と共にやってきた複数の地球外生命体。

人類の兵器は全く歯が立たず、街は壊滅状態になる。

主人公レイは子供2人と共に母親のいるボストンを目指す。

 

出演者 役名ー役者

レイ・フェリエ(トム・クルーズ

クレーン操縦士。

何かと軽口をたたき、浮ついた性格。

妻とは離婚し子供たちとも離れて暮らしている。

 

レイチェル・フェリエ(ダコタ・ファニング

レイの娘。

口が達者。

緊張するとパニックになり前が見えなくなる。

 

ロビー・フェリエ(ジャスティン・チャットウィン

レイの息子。レイチェルの兄。

妹思い。

船に乗り遅れた人を必死に助け上げるなど他人への思いやりも示す。

 

メリー・アン・フェリエ(ミランダ・オットー

レイの元妻。

ティムという男性と再婚。

 

監督:スティーヴン・スピルバーグ

日本公開:2005年6月

 

設定:7/10点

展開:7/10点

没入感:9/10点

感動:5/10点

渋いおじさん:4/10点

美女:5/10点

あとあじ:16/20点

繰り返し観たいか:6/10点

amazon評価:7/10点(☆の数×2を四捨五入)

計66点

映画の出来の良さを評価するものではなく、あくまで筆者の好みかどうかの指標である。あしからず。

 

以下、評価項目ごとの解説。

 

設定:7/10点

人類が生まれる前から地球外生命体は地球の底に機械を隠していた。

地球外生命体は人類よりはるかに進歩したテクノジーを追っており、銃器もバリアに防がれてしまうため、成すすべがない。

したがって物語の9割は地球外生命体から逃げる場面で占められる。

 

レイのダメ人間っぷりが楽しい。

・ロビーとのキャッチボール中

「落第者には学費を払わないぞ」

「払ってるのはティムだろ」

・レイチェルに対して

「いつからピーナッツアレルギーなんだ?」

「生まれたときからよ」

 

展開:7/10点

離婚し、子供からも愛想を尽かされていたレイ。

偶然子供たちと一緒だったために3人で母親がいるボストンを目指す。

逃亡中も全然頼りにならないが、それでも必死に子供を守ろうとする様は良かった。

 

私は状況に応じて吹替で観たりするのだが、

子守唄を歌うシーンは何故か噴き出してしまった。

なんだよその歌は(笑)

 

没入感:9/10点

川上から大量の死体が流れてくるシーン。

上空から服だけが降ってくるシーン。

血液が固まって植物の根のようになっているシーン。

すごく印象に残っていた。

初めて見た当時は子供だったので、結構怖かったんだと思う。

今見てもそれなりに恐怖感があり、緊張感のあるシーンが続いた。

 

感動:5/10点

親子物だけどあんまり感動しない。

なぜだろう。

 

渋いおじさん:4/10点

トム・クルーズ

今作では渋さの欠片も無い。

 

美女:5/10点

ダコタ・ファニング

まだまだ幼いのに演技が上手。

宇宙戦争

で検索すると、検索補助の1番目に

「レイチェル うざい」

が1番上に出てくるのは何故だ?

お前ら心狭狭星人か?

 

あとあじ:16/20点

人類が生まれる前から計画してた

にしてはあまりにお粗末な結末。

後味は割と良くて好き。

序盤レイチェルの手に棘が刺さった時に

「 自然に押し出されるから触らないで」

と言っていたのは今作ラストの暗示だったのかな。

 

繰り返し観たいか:6/10点

今回2度目の視聴。

なんだか印象に残っていて再度視聴してしまった。

 

amazon評価:7/10点(☆の数×2を四捨五入)

 

合計66点。

 

2005年上映。

この時はUFOとか宇宙人とか流行ってたよね。

懐かしい。

 

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宇宙戦争 (角川文庫)

 


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【偏見的評価で86点】映画:テネット

「未来と交信を?」

「皆してるわ Eメールにクレジットカード」

「記録は未来につながってる」

「問題は未来が返事をするのか」

 

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出演者 役名ー役者

名もなき男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)

CIA特殊工作員

作戦途中で捕虜になるが、自決用のピルを服用する。

しかしこれは忠誠心を試すためのものであり、ここから、ある任務に巻き込まれていくことになる。

 

ニール(ロバート・パティンソン

名もなき男と作戦をともにするエージェント。

「起きたことはしかたがない」が口癖。

「無知こそが武器」の原則に則り、主人公に何も告げず任務を遂行する謎の男性。

 

アンドレイ・セイター(ケネス・ブラナー

未来人に選ばれ、現代世界の破滅のためにキーアイテムを集める。

 

キャサリン・“キャット”・バートン(エリザベス・デビッキ

セイターの妻。

セイターから束縛された生活に嫌気がさしており、

「自由になりたければ息子はあきらめろ」

というセイターのセリフから夫婦関係は崩壊している。

 

監督:クリストファー・ノーラン

日本公開:2020年9月

 

設定:9/10点

展開:9/10点

没入感:10/10点

感動:6/10点

渋いおじさん:8/10点

美女:10/10点

あとあじ:16/20点

繰り返し観たいか:10/10点

amazon評価:8/10点(☆の数×2を四捨五入)

計86点

映画の出来の良さを評価するものではなく、あくまで筆者の好みかどうかの指標である。あしからず。

 

以下、評価項目ごとの解説。

 

設定:9/10点

「ようこそ来世へ」

予告編では死亡した結果、能力を手にしたように見える(見せてる)が、実際は異なる。

未来から送られてきた、時間を逆行する武器や、装置をめぐるあれこれ。

1度しか視聴していないので、完全には理解できていないが、4つの勢力があり、

①未来人:現代の人類の抹殺を図る

②未来人:現代の人類に味方する

③現代人:人類の存亡をかけ①に相対する

④現代人:世界の破滅を企み①と共闘する

 

基本的には③vs④が主題であり、勢力図的には

① > > ③ > ④ > ②

のイメージ。

 

登場する装置は(ⅰ)(ⅱ)の2つ。

 

(ⅰ)時間を逆行する武器

原因と結果が逆になる。

例えば、

銃の引き金を引くと、壁に埋まった弾丸が拳銃に戻ってくる。

 

(ⅱ)逆行世界へ突入するための回転ドア

過去に戻ることができるが、1時間前に戻るためには、同様に1時間逆行世界を体験する必要がある。

つまりタイムスリップではなく、ビデオの逆再生。

逆行世界では酸素を吸入できないため酸素ボンベを持って移動する必要がある。

この装置を利用した順行世界と逆行世界からの"挟撃作戦"こそが、この映画の見どころ。

 

これまでのノーラン監督の作品は、難しいのは設定だけでストーリーは単純だったため、設定を理解しきらなくても、なんとなく楽しめたのだが、

今作は設定とストーリーの両方が難解。

ちょっととっつきにくい。

 

展開:9/10点

未来人が”危険すぎるため分割して隠蔽した装置”を奪取することが目的となっていく。

「無知こそが武器」

何も知らされないままミッションに参加する、名もなき男。

視聴者もよく分からないまま話が進んでゆき、所属の分からない人物がぽこぽこ現れるので、ちょっと戸惑う。

そこに逆行の設定が絡み合うため超複雑。

・今どこの時間軸にいるのか

・対面している人物は当時間軸にいる人物なのか

・未来から逆行してきた人物なのか

このあたりを整理しながら視聴する必要がある。

 

没入感:10/10点

逆行世界のインパクトが強く見ていて楽しい。

そして複雑すぎるくらい複雑であるため、

集中して観ていないと訳わからない。

集中してても分からない。

分からないんだけど、なんかすごい、ということだけは分かる不思議な感覚。

 

感動:6/10点

やっぱりラストの"彼"の行動かなあ。

涙が出る感じでは無いんだけど、

彼の心境とか、これまでの背景を考えると胸がいっぱいになる感じ。

 

渋いおじさん:8/10点

ジョン・デヴィッド・ワシントン

知らない俳優さんだったが、意外と良かった。

デンゼル・ワシントンの長男ならしい。

 

美女:10/10点

エリザベス・デビッキ

美しい。

彼女の横に並ぶと皆、背が低く見えてしまう。これは女優としてはどうなんだろう。

トム・クルーズは絶対共演してくれないと思う。

 

あとあじ:16/20点

"彼"の結末を考えれば手放しで喜べないのが残念。

映画の作品的にはこのラストで良かったんだろうけど、

個人的には全員ハッピーの大団円が好き。

 

繰り返し観たいか:10/10点

繰り返し観なければ理解できない。

そして、きっと、

繰り返し視聴する度に面白さが増す映画だと思う。

 

amazon評価:8/10点(☆の数×2を四捨五入)

 

合計86点。

 

レンタルが開始されたため早速視聴した。

しかし時間を確保できず1度しか観れなかった。

お金に余裕ができたら必ずブルーレイをゲットしたい。

 


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映画・ドラマブログで本当に稼げるか検証する(グーグルアドセンス審査通過しました)

 

ページ訪問いただきましてありがとうございます。

宇野ワイオです。

 

まず1番にご報告したいのが、

グーグルアドセンスの審査に1回目で通過しました!

ということ。

 

まれに、

無料版はてなブログではグーグルアドセンスの審査に合格できない。

という記事を見ますが、これはです。

ご安心ください。

 

グーグルアドセンスに合格すると、ブログ内に広告を設置することが可能になり、この広告をクリックしてもらうだけで報酬が得られるシステムです。

 

このために準備したことは、以下の3つだけ。

・プライバシーポリシーリンクの設置

・お問い合わせフォームの設置

Google Search Consoleにsitemap.xmlのURLを登録する

(3つ目ついては自分でも何が行われているのか理解していません) 

 他者様のサイトを参考にしながらこの3つを行いました。

 

 

そして、当時の状況ですが、

投稿ブログ件数:25件程度

1日のアクセス回数は~50回程度

ブログを始めて1か月半くらいが経過した頃

このようになっています。

 

さて、肝心の、どれくらい収益が発生しているかについて触れたいと思います。

現在、広告を設置してから2週間ほど経過しておりますが・・・

 

収入は0円です!

 

そう、0円なんですよ。

グーグルアドセンスに合格して、達成感に溢れていますが、

やっとスタートラインに立った状態です。

当たり前ですけどね。

 

このページからも私がこれまで投稿してきた記事を見ることができますので、ぜひ見てみてください。

 

この程度の内容でもグーグルアドセンスに合格できるんだ。

とか

この程度だから収益化されないんだな。

とか、参考にできる部分はあるんじゃあないかと思います。

 

これからも記事の投稿は続けていきたいと思います。

そして、状況に変化がありましたら、また報告したいと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

【偏見的評価で70点】映画:ウインド・リバー

「いい知らせと悪い知らせがある」

「悪い知らせは君が」

「決して元には戻れないこと」

「娘の死を埋められるものなどどこにもない」

「いい知らせは事実を受け入れ苦しめば」

「娘と心の中で会えること」

「娘がくれた愛も喜びも」

「覚えていられる」

「痛みから逃げちゃダメなんだ」

「逃げると失う」

「娘との思い出のすべてを」

「初めての一歩から最後の笑顔まで」

「とことん悲しむんだ」

「ともに生きたいなら」

 

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監督:テイラー・シェリダン

日本公開:2018年7月

 

あらすじ

吹雪舞う不毛の地ワイオミング。

野生生物局のハンターであるコリーは少女の死体を発見する。

「極寒の中走れば肺が凍って血が吹き出す。」

少女からは強姦された形跡が見られるが、直接の死因は極寒による肺胞の破裂であり、他殺とは認められない。

FBI捜査官のジェーンは地理に詳しいコリーに捜査協力を依頼する。

 

出演者 役名ー役者

コリー・ランバートジェレミー・レナー

野生生物局のハンター。

長女を亡くしており、原因は未だ判明していない。

事件をきっかけに妻とは離婚。

 

ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン

事件現場に1人だけ派遣された女性FBI

自らの経験不足を何度も実感しながらも捜査を進める。

 

設定:7/10点

展開:8/10点

没入感:9/10点

感動:6/10点

渋いおじさん:10/10点

美女:6/10点

あとあじ:12/20点

繰り返し観たいか:4/10点

amazon評価:8/10点(☆の数×2を四捨五入)

計70点

映画の出来の良さを評価するものではなく、あくまで筆者の好みかどうかの指標である。あしからず。

 

以下、評価項目ごとの解説。

 

設定:7/10点

映像の大半を雪景色が占めており、常に不吉な音楽がバックに流れるため、嫌な雰囲気が付きまとう。

事実として、この地域の原因不明の死者数が多いという統計が出ている。

 

展開:8/10点

被害者は裸足のまま亡くなっており、周りの居住地からは何kmも離れている。

通常であれば数百メートルも歩けないような環境であり、

このことからも事件現場の過酷さが伺える。

熟練のハンターであるコリーは、雪に残った足跡やスノーモービルの跡などから真犯人を辿る。

「俺はハンターだ」

「分かるだろ」

遺族と対面したコリーは、直接裁きを下すことを匂わせる。

 

没入感:9/10点

漏れなく全員演技が素晴らしかった。

個人的にはにネイティブアメリカン役の男性が特に良かった。

コリーと対面した瞬間の微妙な表情の変化。

全体を通して演技と演出が良かったため緊張感があった。

 

感動:6/10点

登場人物1人1人に感情移入させられた。

コリーは"亡くなった長女"と"被害者"とを重ね合わせる。 

コリーはジェーンに忠告する。

「真剣に子供を育ててきたつもりだったが油断した」

「将来子供ができたら決して目を離すな」

 

渋いおじさん:10/10点

ジェレミー・レナー

ライフルで救出に向かうシーンは思わず

「かっけえ…」

と声が出た。痺れる。

すごくはまり役だったと思う。

 

美女:6/10点

エリザベス・オルセン

意思が強く格好良い。

 

あとあじ:12/20点

コリーの元妻の言葉を引用する。

「欲しい答えはでない」

「何を見つけても」

どうしても後味の悪さが残る。

 

繰り返し観たいか:4/10点

とても良くできており良質な映画だった。

ぜひ1度は観てほしい。

しかし人が死ぬ話は堪える。

感情移入させられる映画であるだけ殊更。

自分の身の回りに照らし合わせて考えてしまい辛い。

歳だな。

 

amazon評価:8/10点(☆の数×2を四捨五入)

 

合計70点

 

すごく重たい気持ちになった。

気分転換に気楽な映画が観たくなる。

 

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【偏見的評価で53点】映画:PUSH 光と闇の能力者

「ニックしっかり聞け 生き残るためだ」

「いつの日か少女が花を持ってくる」

「その子を助けるんだ」

 

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あらすじ

超能力者を養成し管理する組織ディビジョン。

ディビジョンに追われたニックの父は、死の間際ニックを逃がし、「生き残るためには、いつの日か来る"花を持った少女"を助けろ。」と遺言を授ける。

 

出演者 役名ー役者

ニック・ガント(クリス・エヴァンス

ムーバー(念動力者)。

ディビジョンから逃れるため、中国に潜伏中。

能力を使いこなせていない。

 

キャシー・ホームズ(ダコタ・ファニング

ウォッチャー(未来予知者)。

ディビジョンに攫われた母親を助けるため、ニックに助けを求める。

 

キラ・ハドソン(カミーラ・ベル

プッシャー(記憶操作能力者)。

ディビジョンによって超能力強化の薬を投薬された。

ディビジョンから薬を奪って逃亡したため、ディビジョンと中国人の能力者グループから追われている。

 

ヘンリー・カーバー(ジャイモン・フンスー

プッシャー(記憶操作能力者)。

ニックの父を殺害したディビジョン側の能力者。

 

監督:ポール・マクギガン

日本公開:2009年11月

  

設定:7/10点

展開:6/10点

没入感:4/10点

感動:2/10点

渋いおじさん:4/10点

美女:7/10点

あとあじ:12/20点

繰り返し観たいか:4/10点

amazon評価:7/10点(☆の数×2を四捨五入)

計53点

映画の出来の良さを評価するものではなく、あくまで筆者の好みかどうかの指標である。あしからず。

 

以下、評価項目ごとの解説。

 

設定:7/10点

ウォッチャー:未来予知

ムーバー:念動力

プッシャー:対面した人物の記憶改変

ブリーダー:空気の振動により物を破壊

スニファー:物体に残った匂いから過去の出来事を辿る

シフター:物体の外観を変形させる

ワイパー:記憶を削除する

シャドー:特定の人物を能力者から隠蔽する

スティッチャー:人物を修復および破壊する

 

超能力者大集合。

すごく凝った設定だと思うでしょう?

期待せずに視聴することをおすすめします。

 

展開:6/10点

様々な超能力者が登場するが、皆とにかく地味。

冒頭。賭博の八百長のために能力でダイスを転がしてニヤつく主人公。しょぼすぎないか?

能力のコツを掴んでからは銃を浮かせて発砲していたが、これ意味あったのか?普通に歩いて行って撃てよ、と。

敵側に、大声で空気を振動させて攻撃してくる奴らがいるのだが、拳銃の方がよっぽど脅威的。

常にサングラスをかけているが、自分の大声で割れるのを防ぐためか、毎回サングラスを外して攻撃してくる。気が利いてて笑える。

何度もニックは死にかけるが、「今殺すと未来が変わってしまう・・・」とか何とか、都合の良い理屈で見逃してもらえる。

いちいち皆、両手に拳銃を構えるため、これまたダサい。そして弾は全く命中しない。

ストーリーも映画タイトルも中学生のセンス。

 

と、散々な悪口を書いたが、ツッコミながら意外と楽しく視聴した。

ギャグ路線の映画として、温かく見守ってあげれたら良いと思う。

 

没入感:4/10点

流れる音楽にセンスがない。

やっすいCGでチープな印象。

感情の起伏が描写されておらず、感情移入できない。

演技だけの問題ではないと思う。

 

感動:1/10点

意味深な父親との別れのシーン。

意味深なだけで、全然意味なかった。

 

渋いおじさん:4/10点

ジャイモン・フンスー

威圧感のある敵キャラのつもりなんだろうけど、全然強そうじゃない。

クリス・エヴァンス。若い。

 

美女:7/10点

カミーラ・ベル

知らない女優さんだったが、美人。

演技力は疑問。

 

あとあじ:12/20点

中国人のボスの能力で笑った。

お前もその能力かい笑。

得意げな顔で終わるラストも超ダサい。

 

繰り返し観たいか:4/10点

気の知れた友達と観ると楽しめると思う。

お酒でも飲みながら笑いながら視聴したい。

 

amazon評価:7/10点(☆の数×2を四捨五入)

 

合計53点。

 

全然お金かかってなさそうな映画。

今では有名になった役者が出てるので、興味があれば観てほしい。

 

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【偏見的評価で64点】海外ドラマ:ゲーム・オブ・スローンズ

「Winter is Coming」

冬来たる

 

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製作総指揮デイヴィッド・ベニオフ

日本公開:2011年4月~2019年5月

 

主要人物が多すぎるため、お気に入りの人物を何名か紹介する。

出演者 役名ー役者

 

エダード・スタークショーン・ビーン

ウィンターフェル城の城主。

北部総督。

 

ジョン・スノウ(キット・ハリントン

エダードの婚外子

そのため「落とし子」と呼ばれ、

スノウの名字で呼ばれる。

ホワイト・ウォーカーという未知の敵から人間を守るため“冥夜の守人“に志願する。

 

リアナ・モーモント(ベラ・ラムセイ)

熊の島の領主。

幼いながらも、年長者に怯まず、

毅然とした発言をする。

劣勢時であっても自分の意見を貫き、主君に忠誠を誓う。

彼女の登場するシーンはもれなく名シーンであるため必見。

  

ティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ

ラニスター家第3子

障害により背が低く「小鬼」「半人前」などと呼ばれる。

自身の出生時に母を亡くしており、

父や姉からも疎まれている。

聡明で時には勇気ある行動もとる。

酒と女好き。

 

全8シーズンを通しての評価。 

設定:9/10点

展開:7/10点

没入感:10/10点

感動:3/10点

渋いおじさん:8/10点

美女:8/10点

あとあじ:9/20点

繰り返し観たいか:2/10点

amazon評価:8/10点(☆の数×2を四捨五入)

計64点

映画の出来の良さを評価するものではなく、あくまで筆者の好みかどうかの指標である。あしからず。

 

以下、評価項目ごとの解説。

 

設定:9/10点

七王国を統べる“鉄の玉座”を巡る、各国の争いがメイン。

この七王国の頂点である、ロバート・バラシオンの右腕として職務を全うするのが、ウィンターフェル城の城主“エダード・スターク”

主要なキャラクターは多数登場するが、このスターク家の人々が物語の主役といって問題ないと思う。

それぞれの国や団体に主役級の登場人物がおり、異なる情勢、風土、社会で成り立っている。

これらが緻密に綿密に描かれ、複雑に折り重なっていく。

 

展開:7/10点

剣や弓で戦うシーンもあるが、裏切りや謀略なども多様されるため、大人向けのドラマ。

物語中盤からは"壁"の外に生息するホワイト・ウォーカーとの闘いも同時に描く。

ドラゴンなども登場するが、全体的に重々しく暗い雰囲気が漂うファンタジードラマ。

 

没入感:10/10点

魅力的な登場人物が多数登場する。

しかし、主要な登場人物でもあっけなく亡くなる場合があるため全く気が抜けない。

時間も忘れて視聴した。

 

感動:3/10点

残酷な描写や冷徹なシーンが多く、

感動的なシーンは記憶にない。

感動というよりも安堵という心境の方が近いと思う。

 

渋いおじさん:8/10点

ショーン・ビーン

名誉と誇りを尊重し、忠誠心も厚い。

腕っぷしの強さよりも政治的な面が重要視されるため、彼を筆頭にベテラン達が活躍できるドラマである。

 

美女:8/10点

美女は多数登場する。

個人的には「これだっ!」

という人はいない。

本当に強い女性しか生きていけない世界観であるため、感情移入が難しい。

 

あとあじ:9/20点

濃厚かつ厳格で、すばらしいドラマだった。

が、ラストが非常に惜しい。

ラストの展開が駄目と言う訳ではなく、明らかな話数不足。

結果に至るまでの過程が描ききれていないため、非常に突拍子もない展開に見えてしまう。

海外では最終話を撮り直す署名運動が行われた。

ただし名作であることは確実。

海外ドラマ好きなら間違いなく見るべき1作。

ロード・オブ・ザ・リングとか好きだった人はドンピシャなはず。

最後まで丁寧に製作されていれば伝説になれた。

惜しい。本当に惜しい。

 

繰り返し観たいか:2/10点

各国の思惑が複雑に絡み合い、

尚且つ登場人物が非常に多いため少々難解。 

新シーズンが公開されるたびに1話から見返した。

それくらい熱中していた。

だけどやっぱり終わり方が大事。

 

amazon評価:8/10点(☆の数×2を四捨五入)

 

合計64点。

 

今作を機に多くの役者が出世した。

それだけ世界的に注目されていたドラマシリーズ。

ロード・オブ・ザ・リングが好きな人とか、

戦国時代や三国志なんかが好きな人も楽しめると思う。

第一シーズンは割と地味だった気がする。

視聴を続けるほどに各国の登場人物や情勢が分かってくるので、それにつれて楽しさが増してくる。

2021年1月現在、アマゾンプライムではシーズン1から7まで視聴可能。

このドラマのためにプライムビデオを契約しても損はしないはず。

そして、シーズン7まで見終わった次の日にはレンタルショップに駆け込むことになると思う。

仕事や勉強で忙しい方は注意されたし。

 

この動画を無料で視聴するには

 


THE ART OF GAME OF THRONES

 


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【偏見的評価で45点】映画:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

「障害ってほどじゃないにしても…」

「以前と違い今は痛みを抱えて日々を過ごしてる」

「少しずつ受け入れないといけない」

「日々役に立たなくなる自分を…」 

 

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出演者 役名ー役者

リック・ダルトンレオナルド・ディカプリオ

かつて西部劇の主演で人気を博した俳優。

現在では流行りの役者に倒される悪役ばかり。

落ち目の俳優。

 

クリフ・ブース(ブラッド・ピット

リック専属のスタントマン。

 最近はフルタイムのスタントは無く、リックの運転手や雑用をこなす。

トレーラーハウスで生活している。

 

監督:クエンティン・タランティーノ

日本公開:2019年8月

 

あらすじ 

完全に自信を失くしきったリック。

ハリウッドでは誰にも相手にしてもらえない。

人前でも泣き出してしまう始末。

彼が映画と向き合う様を描く。

 

設定:4/10点

展開:2/10点

没入感:5/10点

感動:2/10点

渋いおじさん:10/10点

美女:3/10点

あとあじ:10/20点 

繰り返し観たいか:2/10点

amazon評価:7/10点(☆の数×2を四捨五入)

計45点

映画の出来の良さを評価するものではなく、あくまで筆者の好みかどうかの指標である。あしからず。

 

以下、評価項目ごとの解説。

 

設定:5/10点

リックは酒の飲み過ぎでセリフが飛んでしまう。

クリフは過去の不祥事で仕事が無い。

レオとブラピありきの映画。

あんまり書くことがない。

 

展開:2/10点

“リック“と“クリフ“と“女の人“と3人の視点から物語が描かれる。

この女性のパートに必要性があったのかよく分からなかった。

アマゾン評価はまあまあ高いから、自分が理解できてないだけなんだろう。

ブラピとレオが主演だと急に銃撃戦が始まりそうな錯覚をしたが、ずっと地味な展開。

 

没入感:5/10点

レオ様とブラピがもーっ恰好良くて。

うっとりしながら視聴した。

けど、終わりに近づくにつれストーリーに飽きてきた。

レオもブラピもいなかったら絶対最後まで見てない。

 

感動:2/10点

天才子役とレオ様のシーン。

良い場面なんだけど、この時には少し飽き始めてて・・。

それに、リックに感情移入しきってなかったから

あんまりしっくりこなかった。

 

渋いおじさん:10/10点

レオナルド・ディカプリオ

ブラッド・ピット

めちゃめちゃ良かった。

今回はブラピに軍配。

ブルース・リーとの喧嘩シーンは必見。

最高。

 

美女:3/10点

よく分からんネーチャンがなんか喋ってた。

実在する人がモチーフならしいけど知らん。

子役の女の子が格好良くて、断然こちらの方が印象に残った。

 

あとあじ:10/20点

カンヌ国際映画祭スタンディングオベーションが鳴りやまなかった。

って雑誌に書いてた。

なんか腹立ってきた。

後味は悪くない。

 

繰り返し観たいか:2/10点

もしもレオとブラピの総集編が製作されたら視聴したい。

 

amazon評価:7/10点(☆の数×2を四捨五入)

 

合計45点。

 

プライムビデオで100円レンタルをしていたから視聴した。

100円なら許せるかなという感じ。

スナッチとかパルプフィクションみたいな群像劇をやろうとして失敗したのか、映画に詳しい人が見れば楽しい映画なのか、判断できなかった。

少なくとも私は全くピンとこなかった。

 

調べると、それなりに意思というか意図を持って製作しているらしいが、映画通にしか理解できないような映画を、こんな大衆向けの俳優を使って作ってくれるなと思う。

 


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