フィクションの宴ーネタバレなしで映画を評価・紹介するブログー

プライムビデオで視聴可能な映画を中心に、極力ネタバレなしで紹介していきます。洋画のみ扱っています。

【偏見的評価で34点】映画:レヴェナント: 蘇えりし者

「諦めてはいけない」

「息が続く限り戦え」

「息をし続けろ」

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監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

日本公開:2016年4月

 

役名ー役者

ヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ

動物の毛皮を取るために一団に同行していたが、先住民の集団に襲われ壊滅状態になる。

現地に詳しく、寡黙な性格。

 

ホーク(フォレスト・グッドラック)

グラスと先住民との間の子供。

 

ジョン・フィッツジェラルドトム・ハーディ

グラスと共に先住民からの襲撃から逃げ延びる。

罠師。

 

点数:34点

映画の出来の良さを評価するものではなく、あくまで筆者の好みかどうかの指標。

あしからず。

ストーリー:4/10点

感情移入:6/20点

没入感:2/10点

感動:0/10点

渋いおじさん:8/10点

美女:0/10点

あとあじ:5/20点

繰り返し観たいか:2/10点

amazon評価:7/10点(☆の数×2を四捨五入)

 

以下、評価項目ごとの解説。
ネタバレ無しです。

ストーリー:4/10点

実話を基に製作。

映画の紹介文で”復讐”うんぬん書いていたので、その時点で9割方萎えているのだが、レオナルド・ディカプリオ主演というだけで我慢しながら視聴した。

CMで熊と格闘するシーンが記憶に残っていたので、「白鯨との闘い」みたいに巨大な動物と戦う話かと思っていたが全然違った。

 

感情移入:6/20点

グラスから息子に対する愛情が伝わってこなかった。

登場人物の背景が全く見えてこない。

ディカプリオが悲願のオスカーを手にした映画ならしいが、演技も特に特筆すべきものが無く、いつも通りのレオ様だった。

首にケガを負ってフガフガ言ってるくらいしか印象に無い。

 

没入感:2/10点

長い。冗長。本当に。

外国人が無人島サバイバルで泥水啜ったりしてる動画を見てる方がよっぽど楽しいと思う。

ナスDがアマゾンに行ってるやつとかも好き。

 

感動:0/10点

息子があんまり可愛らしくないことが敗因かもしれん。

 

渋いおじさん:8/10点

トム・ハーディは今作悪役だけれど、

彼の方が共感できたし、印象に残っている。

 

美女:0/10点

女性はほとんど出演しない。

 

あとあじ:5/10点

視聴してまだ1日しか経過していないが、もう忘れた。

 

繰り返し観たいか:2/10点

見ない。

 

amazon評価:7/10点(☆の数×2を四捨五入)

 

合計34点。

 

2021年3月2日の時点でプライムビデオで視聴可能です。

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